製造部門(バルク製造)
開発製造課 先輩インタビュー
2017年入社 S.Iさん
ケイズに入ろうと思ったきっかけは?
ものづくりに携わりたいと思っていたところ、たまたまケイズの求人を見つけました。
化粧品は不況の中でも変わらぬ需要があり、長く続く業界だと思ったのが応募のきっかけです。
あと、単純に土日祝が休みというところにも惹かれました(笑)。

製造職の仕事のやりがいは何ですか?
私が携わっているバルク製造(化粧品の中身を作る)業務は、原料を準備するところから始まり、その準備した原料を混ぜ合わせて化粧品が出来上がるまでが担当です。
化粧品の原料には、水、粉、油…様々な成分がありますが、最初はバラバラだった原料がひとつになって化粧品が出来上がっていく過程を見ることができるのがとても楽しく、大きなやりがいも感じます。まさにものづくりの醍醐味ですね。
原料を混ぜ合わせる、と言うと簡単に聞こえるかもしれませんが、使用する原料をミリグラム単位で計量したり、機械を操作して混ぜ合わせる速度が一定になるよう微調整をしたりするなど、意外と細やかな作業が求められます。少しのブレでも出来上がりに、例えばクリームだと粘度が異なってくるなど、大きな差が出てきてしまうので神経を使います。
機械の操作自体はさほど難しくなく未経験でもすぐに覚えられましたが、細かな調整に慣れるまでには少し時間がかかりました。先輩にアドバイスをもらいながら少しずつ身に付けています。
こうして苦労して作った商品を実際に店頭で見る機会があると、この上もない達成感を感じます。
どんな人が製造職の仕事に向いていると思いますか?
製造はチームで協力して作業を行っています。
黙々とひとりで作業をするわけではないので、コミュニケーション力が大切です。
また、ときたま重い原料を運ぶなどの力作業をすることもあります。
私は高校時代に部活でウエイトリフティングをしていたので、今とても役に立っています。
力仕事は私の担当です(笑)。
とはいってもハンドリフトや台車などを使って、女性社員も数名現場にいますが大丈夫なように配慮をしています。
工場内はどんな雰囲気ですか?
社員はみんなは仲良く、チームワークはバッチリです。
先輩社員にも気兼ねなく何でも話せる雰囲気で、とても仕事がしやすいです。

ケイズで働く魅力はなんでしょうか?
働きやすい環境という面では、自分の意見を言う、提案するのがしやすいことがあります。
会社全体で職場の改善要望や提案を集めて検討する仕組みがあり、私が出した新しい機械の導入案が認められたこともあります。
あと、私は会社ではまだまだ若手ですが、会社の安全衛生の現場担当を務めています。
福利厚生面では残業が少なく、休日も多いのでプライベートが充実できるのが魅力。
休日だけでなく平日の夜にも愛車でドライブを楽しむことも。
しっかり働いてしっかり休んでいます。

ケイズへの入社を検討している方へ
化粧品の知識がなくても大丈夫です(私がそうでした)。
他人の困っていることに気がつける人、思いやりをもって仕事ができる人なら問題ないです。
やる気がある方、大歓迎!
金沢でものづくりに携わりたいとう方はぜひ!!